リスキーな長旅

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苦い思い出は昨年の大晦日のこと。一昨年の5月に母を亡くし、昨年は通常の正月ができないため、家族で近場の旅行にと思い立ち、近くなら負担にならないからと南紀で宿をとったが、目が悪く足腰も衰えた頑固な父は「迷惑をかけるから行かない」と。ならば、仲の良い義母を巻き込んで、12月31日に押しかけて説得を試みたが、それでも駄目。仕方なしに、昨年は5人で出かけるはめに。
その苦い経験を払拭したいわけではなかったが、今度は父が以前から行ってみたいと漏らしていた山口市にある瑠璃光寺を目指すことに。事前に言うと、「しんどいから行かん」というのが目に見えているため、当日適当なことを言って連れ出すことに。かみさんに相談のうえ、叔母(父の姉)の顔でも見に行こかと。本来なら、娘たちに任せた方が良かったかもしれないが、昨年のことがあるので、余計な負担をかけてはいかんと思い、私が。「叔母の顔を、、、」と言ったが、聴こえているのかいないのかよく分からなかったが、出かけるそぶり。。。これは大丈夫と思い、慎重に連れ出し、まずは出発成功!
次は片道約540キロの工程に来月90才になる父が耐えられるか。直前まで南海フェリー(和歌山港→徳島港)を利用する予定だったが、それを使って明るいうちに山口に着くには、高槻の自宅を出るのがあまりに早過ぎるため、全て陸路に変更。前日には、連休の渋滞回避のために和歌山の先輩等にルートを確認して、殆ど渋滞無しに無事に瑠璃光寺に到着。途中「海が見えるが、どこや?そろそろ戻らんと和歌山に帰れん。」などと言っていたが、適当にいなして、目的地に向かう。ここまで来たら瑠璃光寺のことは最後の最後までオフレコにして、サプライズを楽しみしていたが、あんまり驚かなかったことは残念だったけど、十分喜んでくれたので、それで十分だった。ちなみに、うちの父はずっとご機嫌で、ラジオのようによくしゃべり、歌まで歌う。ただ、横に座ると寝かせてくれないのが、難点。
宿の食事もほぼ完食してくれ、なんと帰りは「40年ぶりに錦帯橋を見たい」という。さらに宮島まで。さすがに宮島は時間の加減で無理だったが、錦帯橋と鞆の浦の対潮楼を満喫して、和歌山に戻ったのは、夜の9時過ぎ。合計約1100キロの旅だったけど、元気に帰ってくることができ、さらに次回は「宮島に行きたい」とまで言ってくれたので、今年一番のイベントは大成功に終わった。天候にも恵まれ、今度も失敗すると、二度と旅行には行けなかっただけに、ほんとにありがたい二日間でした。

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# by c-planner | 2017-11-09 17:15 | Comments(0)

親子旅行

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カレンダーをめくること…11月に入りました。
カレンダーは薄くなりましたが、衣類は厚くなりつつあります。

さて、恒例の親子旅行は一年間に二度ほど企画して出掛けています。
今年、母親の念願であった場所を予約し、9月末に行ってきました。

そこは、上高地。
滞在期間中はお天気に恵まれ、日が暮れてからは、星の多さに圧倒されて
息が白くなる真夜中にベランダから見上げて楽しみました。

高齢の母も移動手段が車であれば問題無し。
充実した時間が過ごせ、とてもリフレッシュできた旅でした。

(晶)


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# by c-planner | 2017-11-08 14:45

奥飛騨の槍見館

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少し前の話(8月末)ですが、奥飛騨の新穂高温泉に行ってきました。いつも、8月に一度は信州方面に逃げるのですが、今年は初めての新穂高温泉。泊まりは、槍見館という槍ヶ岳を仰ぎ見る秘湯の一軒宿。露天風呂からの景色と温泉を期待して行ったのですが、食事もスタッフの方の対応も抜群で、でも料金はそんなに高くなく、ほんとに満足感の高い旅館でした。ほんとにお勧めです。





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# by c-planner | 2017-09-26 20:12 | Comments(0)

初夏

6月に入ってまもなく梅雨入りしましたが、お天気続きで空梅雨。

やわらかな新緑の季節は過ぎ、初夏の陽光をたっぷりと受け、緑が力強く輝いています。

先週までは爽やかな風が吹き、事務所の窓を全開放していましたが、

蒸し暑くなってきたので、とうとう冷房電源を入れました。

6月も下旬。もう夏至を迎えます。

そして、七夕も近づいています。

(晶)




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# by c-planner | 2017-06-20 16:29

根来時

既に初夏の装いですが、先週末に実家近くの根来時の緑を満喫してきました。国宝の多宝塔を始め、見所が沢山ありますが、あまりに庭園と別邸が素晴らしかったので、お知らせします。庭は地味ではあるけど、本当に落ち着きがあります。また、奥の屋敷は、なんと紀州徳川家の別邸を移設したものでした。私は二回目ですが、同行者の一言で今回初めて気付き、道理でお寺さんの雰囲気とは違うことに改めて感銘を受けました。阪和道・泉南インターから、わずか15分です。見応えありますよ。新緑はまだ間に合います!「初花」という古民家を再生した食事処もお勧めです。

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# by c-planner | 2017-05-24 15:25 | Comments(0)

春追いかけて

お天気に恵まれた黄金週間が終わりました。

今年、初めての福島へ。

のんびりと走ってきました。

もちろん、マラソンではなく、車ですが(笑)
(晶)

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田園風景の中に見つけた一本桜の大木


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五色沼


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# by c-planner | 2017-05-11 10:51

さくら前線

とてもいい季節を迎えています。
お天気が良ければ汗ばむほどになりました。

今年も見事に咲いた桜。
例年より開花が遅く、今年は入学式に間に合いました。
そして、嬉しいことに花を長い期間楽しめています。
ゆっくりと、さくら前線北上中。

先日、ぶらぶらと出掛けました。
陽射しも風も心地よく、ほど良い爽快感。
今年は、背割り堤と醍醐寺の桜を見て来ました。
(晶)

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# by c-planner | 2017-04-17 14:20

旬のもの

節分が過ぎ、寒さのピークを迎えた2月です。
今のところ風邪でダウンすることもなく過ごせています。

さて、この時期になると、スーパーや八百屋さんで買うものがあります。
それは <若ごぼう> です。
春先にしか出回らないのですが、これを見つけると「春が来た」と感じます。
(シャキシャキとした触感がたまりません!)

大阪では「八尾の若ごぼう」が有名で、
傘の長さくらいはあるので、売り場では目立ちます。

冬の野菜にマンネリを感じたら、この旬野菜<若ごぼう>をおススメします。

(晶)





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# by c-planner | 2017-02-09 11:33

田口壮さん

とっても遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。新年のご挨拶をうっかり忘れておりました。

年末年始の休暇はいつもより多めに本を読みますが、今年は1月中頃に田口壮さんの話を身近で伺う機会に恵まれていたので、予習方々田口さんの本を二冊読みました。メジャーに行って苦労されたことはテレビ等で知ってはいましたが、これほどまでに過酷な経験をされていたとは驚きでした。野球に興味のない方でも十分楽しめると思います。特に「脇役力」というメジャー最後の年に執筆された本(既に絶版になっているようですが、アマゾンの中古なら購入可)がお勧めです。まだまだ頑張らねばと思いにさせてくれました。

それと、生田口壮さんですが、スポーツキャスターをされていた頃の印象と全く変わらず、ほんとに素晴らしい方でした。メジャーを経験されて、図太くなったとのことです。さらに野球のみならず人生観まで間近でお聞きすることができて、ほんとに贅沢な時間でした。今シーズンはオリックスも応援せねば!



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# by c-planner | 2017-01-17 18:31 | Comments(0)

「ミス・サイゴン」

2017年、今年の幕開けはミュージカル「ミス・サイゴン」。

素敵な笑顔で、ユーモアとサービス精神があり、年齢を感じさせない市村正親さん。

初演からずっと演じてこられた市村正親氏のファイナルステージでもあります。
(私の記憶では、その昔「オペラ座の怪人」で拝見したような記憶がうっすらと…)

ご本人をはじめ、キャストの素晴らしい声、アドリブ、生演奏にも引き込まれ、その魅力を堪能したミュージカルでした。

というわけで、今年は前回見逃した「レ・ミゼラブル」に行こうと思います。

(晶)






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# by c-planner | 2017-01-16 11:41